小学1年生の子どもに「ゲーム作らない?」と聞いてみた日のこと

こんにちは。
このブログでは、小学1年生の息子と一緒にゲーム作りに挑戦する記録を書いています。

なぜこの取り組みを始めようと思ったのか、
背景や考えについては 2026/1/3の記事 にまとめています。
まだ読んでいない方は、そちらから読んでもらえるとうれしいです。

この記事では、
実際にどうやってこの取り組みが始まったのか、
最初のやり取りを記録しておきます。

「どうやって作るの?」という、素朴で核心的な質問

ある日、息子にこんなふうに声をかけました。

「ゲーム、作ってみない?」

すると返ってきたのは、

「僕が遊びたいゲームを作れるの?
やりたい!
…でも、どうやって作るの?」

やりたい気持ちと同時に、
「方法がわからない」という、とてもまっとうな疑問。

正直なところ、その時点で私は
「こうすれば作れるよ」と説明できる状態ではなかったため、こう返しました。

「一旦やり方を調べてみるから、
ちょっとずつ勉強しながら進めようね」

このやり取りが、すべての始まりでした。

親も答えを持っていないところから始める

私はプログラミング経験者ではありません。

だからこそ、この取り組みは最初から
「親が完成形を教える」「子どもを導く」
という形ではなく、
一緒に調べて、一緒に考えるところから始めることになりました。

不安がなかったと言えば嘘になりますが、
それ以上に、

  • 新しいことに触れること
  • 子どもと同じスタートラインに立てること

へのワクワクのほうが、今は勝っています。

現時点では、

  • 使うツールも決まっていない
  • どこまで作れるかもわからない
  • うまくいくかどうかも未知数

そんな状態です。

でも、
「作りたい」「知りたい」
という気持ちは、親子それぞれにちゃんとあります。

まずは、そこから。

この先の試行錯誤も含めて、
このブログに記録していくつもりです。

最後に

この記事は、
「ゲーム作りを始めよう」と決めた瞬間の、とても小さな一歩の記録です。

特別なことは、まだ何も起きていません。
でも、この一言がなければ、
きっと何も始まらなかった。

同じように、

  • 子どもがゲームに興味を持っている
  • プログラミングやゲーム作りをやらせてみたい
  • でも、何から始めればいいかわからない

そんなふうに思っている方にとって、
この記録が何かの参考になればうれしいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました