はじめまして。
このブログは、プログラミング未経験の親である私が、
小学1年生の息子と一緒にゲーム作りに挑戦する記録です。
2026年の始まりに、息子と一緒に「ゲームを作る」という挑戦を始めることにしました。
私はこれまで、ゲーム制作ともプログラミングとも、ほぼ無縁の人生を送ってきました。
コードも、開発環境も、正直よくわかっていません。
それでも、このタイミングで始めようと思ったのには、いくつか理由があります。
コンテンツが溢れる時代に、受け取るだけでいいのか?
今は、動画もゲームも、情報も、無限に流れてくる時代です。
子どもが何かを「選ばなくても」、次のコンテンツが自動的に表示されます。
便利で楽しい一方で、次第にこんなことを感じるようになりました。
コンテンツを受け取る側でいる時間が、あまりにも長すぎるのではないか。
作られたものを消費するだけでなく、
「どうやってできているのか」
「自分ならどう作るか」
そんな視点をもてたら、同じゲームでも見え方は変わるはずです。
ゲームも、ただ遊ぶものではなく、考えて作る対象として触れられたらいいのではないか。
そう思うようになりました。
子ども向けゲームに、広告が多すぎないか?
もうひとつ、強く意識するようになったのが、子ども向けゲームに表示される広告の多さです。
企業が収益を得るために広告が必要なことは理解していますし、
無料で遊べる仕組みとして成り立っていることもわかります。
ただ、
- 広告が終わるまで待つ時間が長い
- ゲームより広告を見ている時間のほうが気になる
- 子どもに不適切では、と感じる内容の広告が流れることがある
といった理由から、こうした場面に触れるたび、
「この待ち時間、本当に必要なのかな?」
「子どもが遊ぶものとして、これは望ましい形なのかな?」
そう考えるようになったのです。
自分が遊びたいゲームを、自分で作るという選択
そこでたどり着いたのが、とてもシンプルな考えでした。
自分が遊びたいゲームを、自分で作れたらいいのではないか。
- 広告はゼロ、もしくは最低限
- 遊びたい内容だけに集中できる
- 子どもにも安心して触れさせられる
そんなゲームを作ることができたら、それ自体がとても良い体験になるはずです。
そしてそれを、子どもと一緒に作る。
学びとしても、時間の使い方としても、今の自分たちには合っている気がしました。
プログラミング未経験でも、「やってみたい」が勝った
プログラミング未経験ではありますが、
始めること自体に大きな不安があったわけではありません。
それよりも、
- 新しいことを始められること
- 子どもと同じテーマで学べること
- 何ができるのか試してみたい気持ち
そうしたワクワクのほうが強い状態でした。
うまくいかないことがあっても、それも含めて体験になるだろう。
そんな軽さで始めています。
このブログで書いていくこと
このブログでは、次のようなことを書いていきます。
- 小1の子どもとゲームを作る過程
- 子どもの反応や、印象に残った言葉
- 親子でつまずいたポイント
- プログラミング未経験の親が理解したこと
- 子ども向けに、どう説明したら伝わったか
専門用語についても、
「子どもにどう伝えたら理解できたか」
という視点で、必要に応じて触れていく予定です。
完成されたノウハウというより、
「こうやって理解していった」という過程を残すブログです。
ゲーム作りを通して、今考えていること
現時点での目標は、とてもシンプルです。
- 親子で、最後までひとつ作ってみる
- 「楽しかった」「面白かった」と言える体験にする
その先のことは、正直まだ決めきれていません。
作ってみて、続けてみて、見えてきたものを大切にしていけたらと思っています。
最後に
このブログは、特別なスキルや完成形を持たないところから始まる記録です。
同じように、
「何か作ってみたい」
「子どもと一緒に学ぶ時間を持ちたい」
そう感じている方がいたら、
この記録がそっと背中を押す存在になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
